よく若い人にありがちですが、あまり自分の肌に頓着せず日々の肌のケアをすることなく、自分はまだ若いし肌も丈夫だし問題ない、なんて思っている人はいないでしょうか?20代の肌にだって、普通にシワはできます。

肌にシワができる原因は紫外線や乾燥による肌へのダメージによるワケですが、ダメージが日々蓄積していくことが長く肌に影響するのです。そういうことですから、ハリのある健康な肌を可能な限り長くキープしたい場合は、20代であっても、日々のスキンケアをおこなうべきなのです。

疲労に年齢を感じる事はあったのですが、最近は肌に年齢を感じるようになってきました。もともと皮膚が薄いほうなのですが、笑ったときのヨリ皺が老けてみえるので、すごく気になります。スキンケアだって以前から時間をかけているつもりです。目の周りは温度が低く皮膚も薄いので、専用ジェルやクリームを使って効く保湿を行っています。年齢に合わせて、そろそろケアも変えどきなのかもしれません。肌のくすみを引き起こすものとして、紫外線や肌の新陳代謝の乱れが挙げられるという専門家もいます。

お肌の不調を本来の調子に戻してくれるものにアロマオイルがあるようです。特に、新陳代謝を高め、ターンオーバー(スタンレー・コーエン博士が発見したEGFを使うと再生力が高まるそうです)を促してくれるネロリや、血の巡りをよくしてくれるゼラニウムなどは、くすみに最適です。例としてはマッサージに利用するのもありですし、スチームを使う時に、数滴まぜて使ってみるのもよいかもしれません。緑茶の茶葉は、カテキン豊富な食材です。カテキンは、加熱などでビタミンCが壊れることを防ぎ、ビタミンCの作用をいっそう高める働きをしています。活き活きした白い肌を保つためにビタミンCを欠かさず摂りたいので、緑茶からビタミンCとカテキンを摂取する事ができれば、お肌の新陳代謝を活発にし、メラニン色素が沈着することを結構抑えることができます。生まれたと聴からお肌にシミや紫斑などがあって、悩んでいる人もたくさんいるでしょう。

生まれつきだから治療しても消えないと思っている方が多いんですが、皮膚科の最新治療をうければ、完全には消えないものもありますが、明らかな色素沈着や盛り上がりはなくすことができます。目たつところにシミなどがあって、コンプレックス(フロイトとユングはそれぞれ異なった意味合いで使っていたようです)を感じているのなら、専門の医療機関でカウンセリングをうけてみましょう。

また、シミやアザを目たたなくした体験談を判断材料にするのもいいでしょう。肌にシミが増えてしまうと、本当の年齢よりも年上に見られがちなものです。

加齢に伴って、肌の回復する力が弱まり、このくらい大丈夫と思っていた日焼けでも致命傷となってしまいますので、肌のケア、特に日焼け対策は怠れません。帽子、または日焼け止めなどで紫外線をカットし、また、アセロラ、ピーマンなど、多くのビタミンCを含んでいる食物を、どんどん摂るようにして下さい。

保湿ケアが行き届いていて、肌に潤いがあれば、気になるシミなどの色素沈着は起こりにくいのです。お肌のうるおいが保たれていれば水分と油分は最適のバランスで保たれていて、整ったきめが保たれています。しっとりしてきめの整った肌はバリア機能も十分で、紫外線によるダメージを減らすことができて乾燥している肌にくらべてシミもできにくくなります。シミを防ぐためにも、肌の乾燥には油断しないで下さい。全身至る所に血管は走っており、身体の表面を覆う皮膚のあらゆる部分を毛細血管はカバーしています。

毛細血管は、皮膚のあらゆる細胞に酸素や栄養を届ける通り道となり、また、不要の老廃物を排出するための経路ともなっています。たばこを吸うと身体に多彩な悪影響があるのですが、毛細血管を収縮させるのもその一つです。そうすると、最末端の微細な毛細血管は狭まって、栄養や酸素が通れなくなります。

酸素や栄養が隅々まで運ばれないので、表皮の機能は低下し、皮膚のバリアとしての力は弱ります。表皮が弱ると、真皮の力も弱まります。結果として肌の弾力や張りは少しずつ消えてしまい、シワ、たるみが増えるワケです。肌のことを考えるのなら、ぜひとも禁煙する方がいいのです。

肌というものは年齢を表す鏡のようなものです。

いつしかくっきりしてきた目元の笑い皺やや以前より増した目周りのたるみなど、加齢の兆候には誰もが悩んでいるのです。だんだんとフェイスラインがゆるみ、年輪が肌に残るようになります。特に日光が避けられないところである目の周りやデコルテ周辺のシミやシワが気になるという人は多いです。睡眠不足、紫外線、食生活の乱れ。

どれも肌の老化を促進してしまいますが、小シワの原因で必ず上位に挙げられるのは「乾燥」です。乾燥した空気は乾燥肌を生み出しますが、過剰な皮脂の分泌を促して肌のキメを荒くすることもあり、回復に時間がかかってしまい、その間に老化が進みます。自分でできる乾燥対策として、スキをつくらないよう日頃から潤いを補う(失わないようにする)のがポイントです。

最近では通年、スプレータイプの化粧水が売られているので、そういったものを使って水分や有効成分を補ったり、湿度が高い夏は汗で気づきませんが、紫外線で肌の表面が乾燥しているので清潔を心がけ、丁寧に保湿ケアしてあげると良いでしょう。